コラーゲンの仕組みと効果

コラーゲンの仕組み

まずお肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層から出来ています。
そのうちの「真皮」が肌の95%を占めているのですが、真皮には肌の形や弾力を保つ働きがあります。真皮の約70%はコラーゲンで出来ており、古いコラーゲンを分解して新しいものに作り変え、表皮の新陳代謝をスムーズにしてくれます。しかし、その真皮の働きが衰えると、肌のハリがなくなったり、しわやたるみの原因になってしまいます。そのため、コラーゲンを外からサプリなどで補充してあげることでぷるぷるの若々しいお肌を取り戻すことができるのです。
では、コラーゲンとは何なのでしょうか?それは「たんぱく質」です。コラーゲンは口から取り入れると、消化・吸収される際にアミノ酸やペプチドに分解されてしまいます。そのため、分解されたものを体内でもう一度コラーゲンとして合成しなおさなければ、ぷるぷるお肌にはなれないのです。コラーゲンの再合成を促すには、必須アミノ酸のリジン、非必須アミノ酸のプロリン、ビタミンCなどが必要になります。多くのサプリには、この再合成を促す成分が一緒に含まれているので、手軽にぷるぷるお肌を実現できます。

コラーゲンの効果効能

コラーゲンは肌をぷるぷるにするだけでなく、骨や臓器の健康を保つにも必要な成分です。特に肌と骨、軟骨はコラーゲンを主成分としているため、老化とともにコラーゲンが不足すると肌のハリがなくなったり、軟骨がすり減ってひざの痛みなどが起こります。他には血管もコラーゲンで形成されているため、コラーゲンが減少すると血管の傷などを修復できなくなり動脈硬化が起こる可能性が高くなってしまいます。

 

コラーゲンは、先述したように加齢とともに減少していきます。一般的には20歳頃がピークと言われていて、60歳になる頃には20歳時の75%ほどまで減少してしまいます。また、コラーゲンは減少するだけでなく質が低下することもあります。コラーゲンの質が低下する原因は活性酸素だと言われているのですが、この活性酸素が発生するのは、加齢や紫外線、ストレスが原因とされています。

 

そのためサプリなどでコラーゲンを補ってあげることによって、いつまでも若々しい外見を保ち、内臓や骨も健康でいられるという効果があります。

 

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